けいはんなサンデイサイエンス・プログラムとは

年長から小学6年生までを対象に、「けいはんなプラザ」を会場として、月に1~2回日曜日に実施しています。

特定のテーマで、お父さん・お母さんもご一緒に科学実験や工作を楽しんでいただきます。

年長~小3までは保護者の同伴を必須とし、親子で楽しく学べる本物の科学実験の場です。

 

 

 

サンデイサイエンス・プログラムの特徴

 

1.不思議がらせたりびっくりさせたりするだけで終わってしまうサイエンスショーとは違い、実験を通して科学的事象について自分で考える思考習慣をつけるように仕向けます。

 

2.アクティブ・ラーニング(主体的学び、深い学び、対話的学び)を習慣づけます。

 

3.実験室での体験が家庭での会話につながるように図ります。

 

4.本物の科学実験装置を使います。

 

5.ご希望があれば、後日日を改めて個別対応もいたします。

ペットボトルロケットの科学

顕微鏡の観察

分光スペクトルの測定


8月11日()

けいはんなサンデイサイエンス・プログラム

 ※終了しました

8月11日(日)のテーマは <ペットボトルロケットの科学>です。

 

ペットボトルロケットは子どもたちに人気がありますが、オモチャではありません。

燃焼機関をもたないために、山火事などを引き起こさないようにダムや橋の新設工事のはじめに対岸にロープを渡すのに使われたりしました。

また、火事の現場で消火弾を撃ち込むことなどにその利用が考えられたこともあります。

 

この実験教室はコンテストへの出場者の支援ではなく、科学の学習を目的にしています。

工作で作るペットボトルロケットは、圧縮した空気が元にもどろうとする力を推進力に変えて飛行しますが、空気の圧力や推進のもとになる水の量、発射の角度、尾翼の形状など、いくつかの条件を変えることによって、飛行がどのように影響するかを学びましょう。

アクティブ・ラーニング(主体的学び、深い学び、対話的学び)を習慣づける

親子で楽しく学べる本物の科学実験の場です

詳しくは、開催予定のページをご覧ください。